抜歯が必要なケースについて

歯科での抜歯について

歯科で抜歯をする事とは

現代人は、昔の様に固い食べ物をあまり食べなくなりました。親知らずが生えている人が昔より多くなっています。固い食べ物を食べなくなってきた事により、顎がきちんと発達出来ない事があります。最近の子供は顎の細い子が増えています。顎が細くなると親知らずが正常に生えなくなってしまいます。生えるスペースが足りない為です。そうすると、横向きに生えてきたり、斜めに生えてきたりします。歯茎から出られない事もあります。そうすると、膿んでしまったりと、様々なトラブルが起こります。激痛で、歯科に駆け込むといった事になりかねません。親知らずが生えたらなるべく早めに歯科に行って抜歯をしなければなりません。歯科で抜歯をする時は、レントゲンを撮ったり、CTを撮ったりしてきちんと調べてから行ってくれます。抜歯にかかる時間は人それぞれですが、大体30分から1時間ぐらいです。親知らずがまっすぐ生えている人ほど短い時間で行う事が出来ます。抜歯をするのは痛いのではと心配になる人もいるでしょう。しかし、麻酔を行ってから行うので痛みは全くありません。抜歯が終わってからは、痛みが出る事がありますが、痛み止めを処方して貰えるので安心です。

治療器具
 

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